中華春巻き

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春巻きをお家で手作りする際に、中が破裂したことはありませんか。春巻きを揚げる時間が長くなると、中の空気が膨れ上がる原因になります。
様々な食に関する問題によって、近ごろでは外食や買ってくるお惣菜よりも、お家で手作りする傾向が増えています。春巻きを家で作れば、皮はパリパリ、アツアツをすぐに食べれるのがうれしいです。春巻きはお弁当のおかずとしても、たくさんの人に人気があるメニューの一つで、お夕飯に余分に作って残りを入れてもいい一品です。
具材にたけのこや春雨、えび、豚モモ肉の千切り、ニラ、長ネギ、干し椎茸などを入れて、栄養バランスを図るのに春巻きはもってこいです。
春巻きの作り方とひとことで言っても、様々工夫がなされているようです。えびをすり身にして入れると、えびシンジョウのようになって、おいしくいただけます。えびは冷凍えびで構いません。
また春巻きの皮で、ただ棒状に切ったチーズくるみ、油で揚げるのも、かなりイケます。簡単なので、ちょっとしたお酒のおつまみとしても最適です。
味付けが要らず、気になるようでしたら、食べるときに、お醤油に付けて個人のお好みで召し上がっていただけばいいだけです。
ハムをいっしょに巻いても美味しいのですが、お子さんにはチーズだけでも喜ばれています。春巻きの皮が冷蔵庫に余っていて、チーズと揚げ油とノリづけに使う小麦粉がほんのちょっとあれば、ちゃんとしたおかずになります。
献立にお困りの際には、ぜひ試してみて下さい。

ベトナムの生春巻き

春巻きにも国によって様々な食べ方や作り方がされているようです。
ベトナム料理屋さんにはメニューに生春巻きがあり、何人か女の子と食事に行くと、現代はナチュラル志向のせいか、放っておいても誰かしらが生春巻きを頼んでくれています。カロリーが低く、野菜がたくさん食べられるイメージがあるようです。
ライスペーパーで巻いて食べるのも、食べなれた中華の春巻きにない感覚で、食を楽しめます。作り方は、中華料理の揚げる春巻きよりも簡単ではないでしょうか。
ベトナムだけでなく、タイで食べられてるものも生春巻きです。レストランで生春巻きを注文すると、チリソースなど何通りかソースが出てくるので、食べ比べたりみんなでワイワイ囲む料理に適したメニューの一つです。