天然酵母パンとは、酵母を発酵させた身体にいいパンです。自家製ベーグルやスコーンをレーズンなどから酵母液をとる作り方があります。天然酵母パンのホシノから、食パンやホームベーカリーのレシピが初心者にも分かりやすく掲載された書籍が発売されています。
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天然酵母パンをご存知ですか。酵母というだけあって身体に良いパンであることがわかります。自家製の天然酵母パンは、一般に売られている酵母・イーストを使用せず、野菜やフルーツ、空気中に含まれる酵母を育てて、お家でパンを作ります。
ちなみに自家製天然酵母には、自然発酵種酵母や野生酵母、自然酵母などがあります。
従来の自家製天然酵母で作られたパンには、どうしてもパンなのに重たくて酸味があるイメージがありました。
酵母液はレーズンなどからとったものを冷蔵庫で置いておきます。餌になるのは、火を通していない生の野菜。または、フルーツジュースが天然酵母液を育ててくれます。
こうして育てられた酵母液に粉と混ぜあわせて、パン種(中種)をつくります。
パン生地は、一次発酵させる温度は室温くらいです。眠らせる時間は季節にもよりますが、数時間でタッパーケースから出して使用できます。
こうした待ち時間がまた、手作り天然酵母のたのしいところです。じっくり育てたものが、おいしくなり、身体にもいいのですから、言うことありません。酵母液は冷蔵庫で、ずっと飼い続けていくことができます。
現在では、一般に売られているパンと同レベルの天然酵母パンができるようになりました。
お家でスコーンやベーグルが作れたら、嬉しいものです。
天然酵母でつくれる自家製パンの作り方レシピは、インターネットサイトや本で見ることができます。よかったら参考になさってみて下さい。
天然酵母で作るパンとホームベーカリー食パンやスイーツ、パンの料理が掲載された「ホシノ天然酵母の焼きたてパンLESSON」という書籍があります。天然酵母パンの製造・販売をしている有限会社ホシノ天然酵母パン種が出している一冊です。
天然酵母パン作りの初心者にも分かるような解説がされており、パン生地のこねる段階や、発酵はなにを目安にしたらいいのかなど、これまで素人に分かりにくいとされてきた部分を、写真付きで詳しく記載されています。
個人用パン種の販売も、ホシノ天然酵母パン種指定のホームベーカリーで購入ができます。公式ホームページにもありますので、材料から揃えたいという方はご覧になってみてはいかがでしょうか。