大塚屋とは

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大塚屋は、昭和25年12月の戦後間もない頃に、服地屋として設立されました。
現在では、婦人服の生地、子供服地、手作り用の布地、裏地、芯につかう生地、ボタンなどといった服飾品を扱うほか、カーテン生地、カーテンの付属品、室内装飾用に使用する生地、ノーション、寝装用の布地などの小売販売をするお店です。
大塚屋では、服地などの販売だけでなく、「手づくりしましょう」と題したものを、毎月1回発行され、大塚屋店内で配られています。
その内容は、ちょっとした趣味の手芸というよりは、通常既製品として簡単に買ってしまうようなものの作り方を、分かりやすく説明してあります。
たとえば、カーテンから始まり、パーカー、甚平、ジャンバースカート、フリルのついたブラウス、チュニック、すそのヒラッとしたティアードスカート、柄合わせが難しい8枚はぎスカート、手提げバッグ、エプロンなどなど。大塚屋公式ホームページでも見ることができます。
親切にも、過去のバックナンバーも見ることができて、手芸好きにはかなり重宝する内容です。
大塚屋服地店跡地に「ヴォーグ学園名古屋校」がオープンしました。テキスタイル、編み物、ソーイング、パッチワーク、刺繍、ビーズアートといった授業があり、さらに資格の習得を目指すにも適した環境だそうです。
作り方が分かっても、一人ではなかなかはかどらない、仲間と一緒に手芸を楽しめたらとかんがえている方には、最適な環境ではないでしょうか。

大塚屋、名古屋車道本店ほか各店舗

大塚屋には、名古屋車道本店、岐阜店、大阪江坂店があります。近くに大塚屋の店舗がない方には、ネットショッピングもあります。詳しくは大塚屋の公式ホームページをご覧ください。
また、各大塚屋のお店に足を運ばれる方は、休業日が各店舗で異なりますので、そちらもサイトで確認されることをお勧めします。「スマイルデー」というお値打ち品のセール日も、大塚屋のお店ごとに違いますので、チェックしてみて下さい。
また大塚屋車道本店の4階イベントスクエアでは、様々な催し物が期間ごとに開催されています。展示作品を見ることで創作意欲が湧くラインナップが揃っています。
お近くの方は、大塚屋でお買い物の際に、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。いい刺激を受けられることでしょう。