メバルにも様々な種類がありますが、青メバルは、ルアーをあまり選ばない魚のようです。魚によって釣り方もワーム選びも異なってきますが、ロッドは長い方がいいでしょう。釣れたメバルは新鮮な刺身が一番ですが、メバルレシピとして、煮付け料理をご紹介します。
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メバルのシーズンといえば、2〜5月ぐらいだそうです。メバルにも青メバル、赤メバルと種類があり、釣り方にもコツがそれぞれ違います
メバルはカジメやホンダワラの中にいるのですが、だからと言ってルアーを投げても、ロストしてしまうだけです。ところがメバルの性格の違いで、青メバルはルアーでも狙えるそうです。潮の流れなどをみて、狙いを定めましょう。
メバルという魚は、あまりワームを選ぶ魚ではないようです。仕掛けに詳しくない釣り初心者でも、多少望みが持てる魚のようです。とはいっても、ショートバイトが多いようなので、1回でもアタックがあればよいのではないでしょうか。活きがいいメバルほど、どんなルアーでも構わずにアタックしてくるようです。
ロッドを選ぶときは、長いほうが遠くまで飛ばせます。使用するルアーが重い場合には、ロットを長く、軽いルアーならばロットは短くてすみます。しかし、大物にあたったときに、軽いルアーではうまく釣ることができないので、重いものを利用した方がいいようです。遠いポイントを狙うなら長いロッドということになります。
ルアーでは、スプーン、ミノープラグ、メタルジグ、バイブレーション、スピンテールジグなど。素材や長さでもわかりますが、特徴をよく知って使用します。釣り方の書かれた書籍や雑誌、インターネットでも見ることができますので、よく研究してからメバル釣りに出かけましょう。
釣り用具の専門店でも、購入の際に聞いてみるといいかもしれません。
メバルが釣れたら、次はなんといっても、お楽しみの料理でしょう。新鮮なうちに刺身が一番ベストですが、ほかにもおいしいメバルレシピはあります。
メバルの煮付け料理をご紹介しましょう。
材料はメバル4尾で、酒が1/2カップ、しょうゆ・みりん・さとうを大さじ5、水1カップです。
包丁でメバルのうろこを落とし、エラを付け根から取り除いたら、内臓を取り除いてメバルの左側に、かざり包丁を入れます。
お鍋に、酒・みりん・さとう・水を入れて煮立てます。メバルを入れたら落としぶたをして、中火でおよそ2分。しょうゆを加えて、さらに2分煮て完成です。
速くて簡単。材料も少ないですし、メバル以外は、お家にあるのではないでしょうか。ぜひ一度試してみてください。