琉球新報は、沖縄県で最大の販売部数を誇る琉球新報社の新聞です。地元フェリーの有村産業の記事や金曜の釣り情報、母の日の図画展の主催など幅広い活動が特徴です。世界でも読まれている琉球新報は副読誌があり、旬な情報のレキオ、かふうや、ウイークリー1という求人誌も提供しています。
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琉球新報とは、琉球新報社が出している新聞で、沖縄県内唯一の社団法人日本ABC協会の認証を受けている新聞です。1893年9月15日に創刊された伝統と長い歴史があり、県内で最大の販売部数を誇っています。沖縄県内だけでなく、鹿児島の奄美諸島などにも琉球新報の読者は広がっています。
琉球新報の副読誌、「週刊レキオ」「週刊かふう」「うない」「琉球新報プレミアム」が好評です。
まず「週刊レキオ」は、沖縄に関する旬な話題を提供する情報誌です。沖縄の至る所がよく取材されており、フリーペーパーということもあって、多くの人に愛されています。
「新報生活マガジン うない」は、沖縄の伝統的な行事や、身近な話題のグルメ、健康、お家で手軽に作れるお料理のレシピ、気になるショップ、旬な人の紹介記事など取り上げています。こちらは、特に女性に熱烈な人気があるそうです。
「新報リビングニュース 週刊かふう」は住宅情報誌です。不動産、ペット、ガーデニングにまつわることなど、住まいをより良くするための情報が満載です。
どれもカラーページで写真が多用され、見やすいのが特徴です。
琉球新報が出している「ウイークリー1」は、沖縄県内・外の就職や求人の情報が掲載されています。
琉球新報は読者のニーズをとらえて、今必要とされていることにきちんと着眼点がいっています。簡単なようで、なかなか難しいものです。地域に根差した話題を、これから何百年も、発行し続けてくれることでしょう。
琉球新報では、母の日図画・作文展をデパート・リウボウなどと主催し、県の造形教育連盟とも手を取って、旗振り役を買って出ています。
石垣と台湾間の唯一の定期航路を出している、有村産業のフェリーが、航路廃止の恐れがあるときには、琉球新報は大々的に記事を掲載し、問題提起をしました。
また、琉球新報では毎週金曜日の夕刊にて、釣りの最新情報や過去の内容を連載するという、たのしい企画もされて、たくさんの読者に喜ばれています。
県内だけに限らず、国外購読もあり、第1地域がグアム、アジアなど、第2地域には北アメリカ、ヨーロッパ、第3地域に南アメリカ、アフリカと指定されています。
琉球新報は700近い販売店から、およそ2800人の配達者によって届けられています。