ファブリックパネルの飾り方

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ファブリックパネルとは、北欧発祥のインテリアです。様々な呼び名があり、ウッドパネル、ウォールパネル、ファブリックボード、テキスタイルパネルなど。
絵画のように、お部屋の壁に飾りますが、生地を貼っているので、暖かい雰囲気を演出できます。簡単に取り外しができることから、季節の変わり目や、お客様がいらっしゃる際には、その方に合わせたファブリックパネルを使用するなど、その部屋の方のオシャレ度や気配り、センスと人柄がにじみ出るアートでもあります。
ヨーロッパでは、古くから親しまれている伝統のアイテムです。現在では、ファブリックパネルを作ってくれるお店は、日本でも東京、名古屋、大阪…と全国にあるようです。
ファブリックパネルは、ロト6のCMやポスターに登場していました。目にしている方は、実は多いのではないでしょうか。マリメッコという可愛らしいブランドのUnikkoでも、印象的です。
ファブリックパネルの飾り方は、壁に掛けられているものをよく見ますが、ただ、壁に立て掛けるだけでも、かなりセンスのいいオシャレな部屋に生まれ変わります。壁に掛けるには、押しピンをいくつか壁に刺して、そこに引っかけるような形になるので、落下しないように固定させることが大切です。引っかけて、怪我をしたりしないような配慮をして、設置します。
一度ファブリックパネルの魅力にハマれば、次々と気分に合わせて着せかえるように取り外しができるので、アートな生活を送ることができるでしょう。

ファブリックパネルの作り方

ファブリックパネルを手作りしたい人はたくさんいます。よく、軽いので発泡スチロールで作られていると思われますが、作り方は木の枠にベニア板を使用して、木目が透けないように白く加工しています。
ファブリックパネルの表面に生地を貼るのですが、布がたるんでしまわないように、タッカーでしっかりと固定しなくてはいけません。
貼り方が甘いとせっかくのファブリックパネル・アートが日持ちせず台無しです。布の性質はまちまちなので、それぞれに合った形で固定します。
日本ではまだまだファブリックパネルの歴史は始まったばかりですが、本場北欧のように自分の部屋を楽しむ感性が高いので、今後もっとファブリックパネルは、日本でも普及していくことでしょう。